日に焼けると肌の色が暗くなるのも嫌ですが、ピリピリと痛むのもツラい。
何かしらの対策は年中行っていますが、特に力を入れるべきは、コートを脱いだ頃。そう、今!

昔は美白命で、紫外線から逃れることだけを考えて生きていたのですが、何だか疲れてしまって。
紫外線対策や美白ケアのために高級品を買い、部屋に閉じこもり…という生活から抜け出すべく、ちょっとずつ変わろうとしています。
無理なことをして結果を手に入れても継続できなければ、またツラい日々の繰り返しだなと。
できることから始めましょう。無理はしないことにしました。

①素肌をさらさない
これに尽きます。
太陽の下では肌を見せない。
一時期、蛍光灯の微々たる紫外線までもが気になって、家の中でも長袖を着ていました。
さすがに気にし過ぎと思い、最近は半袖で過ごしています。

日陰を歩いたり、10時から14時の間は窓際でぼーっとしない(カーテンは開ける)ことも意識しています。

UNIQLO UVカットカーディガンを着る
ユニクロのカーディガンはカラバリ豊富、Vネックかクルーネックか選べる、サイズ展開が多い(XS〜3XL)。
オフィス用、部屋着用、休日用にと色/形/サイズ違いで何枚も持っています。
くたくたになるまで着るため毎年買い直すくらい、欠かせないもの。
“紫外線対策している感”が無いので男性やお子さんも取り入れやすいと思います。

ダイソー UVグローブ・アームカバーを装着する
UVカット率100%の商品を買うのがベストですが、高価ですし片方だけ落としてしまったときのショックが大きい。
私は97%前後の遮蔽率で十分だと思い、ダイソーで購入しています。
じゃぶじゃぶ洗濯して、ボロボロになったら捨てて、新しいものを買います。
売り場に行くと分かるのですが、紫外線対策グッズのコーナーがかなり充実しているので、用途に合った形のカバーが見つかるはず(スポーツ用などもありました)。
私は紫外線に反応すると色が変わる“特殊な糸”で刺繍が施してあるグローブを愛用。

日傘をさす
これまたUVカット率100%、完全遮光の商品を買うのがベストですが、1万円以上するので躊躇しています…
バラエティショップやドラッグストアで1〜2千円で買える晴雨兼用の折りたたみ傘を使用中。
室内で仕事をしており、長時間外を出歩くことがないため今のところ問題はなさそう。

布製品はあえてUVカットを選ぶ
ストール、ストッキング、帽子、布マスクなど体を覆う商品を購入する際、UVカットについて記載があるかチェックします。
割高にはなりますが“ながら紫外線対策”できるに越したことはないので、極力そういう商品に頼るようにしています。
紫外線対策がストレスになると続けられないので、ラクできる部分はラクしましょう!

目を覆う
コンタクトレンズもUVカットレンズを買います。サングラスもかけます。
目玉ってかなり無防備なので黒目はコンタクトレンズ、白目はサングラスでガード。
帽子、マスク、サングラスでスーパーに行くので変質者だと思われないかビクビクしています

②日焼け止めクリームを塗る
日焼け止めクリームを塗るのが好きな人より嫌いな人の方が多いでしょう。
私もあまり好きではないため①を頑張って、②の範囲をできるだけ少なくしようという作戦。
ただ、最近の日焼け止めクリームは10年前と比べるとかなり進化しています!
最近、PRで頂いた商品すべてつけ心地が軽くて快適でした。







自分で買った日焼け止めクリームはこちら。
THREE バランシング UV プロテクター R 30mL 天然由来成分94%

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SPF40 PA+++、紫外線吸収剤フリー
紫外線、大気汚染物質などの外的刺激から守ってくれるというもの。
精油が強く香るので苦手な人は要注意。
サンプルパウチの作りがあるので、気になる人はカウンターで聞いてみてください。

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実は、去年買ったものです
日焼け止めクリームは毎年新調するのが基本。
翌年に持ち越すのは良くないと言われています。
私のように夏の終わりに買って使い切れなかった人は、フタをしっかり締めて暗所に保管。
再度開封したら速やかに使い切りましょう。

③皮脂汚れや日焼け止めクリームをきちんと落とす
たくさん仕事して、遊んで帰宅するとついついソファでひと休みしてしまいますが、ひどい日焼け(赤く腫れあがっている)でなければ、手洗いうがいも兼ねてシャワーを浴びてしまいましょう。

石けんで落とせる日焼け止めクリームの場合
石けんで落とせる日焼け止めクリームだとしてもいつも通りボディソープで肌を撫でるだけでは落ちません。
落とそうという気持ちで洗わないと落ちませんのでその点注意してください。
泡立てたボディソープで押し洗いするような気持ちで丁寧に体を洗います。
泡が立たない(水を弾く)箇所があれば、それはまだ日焼け止めクリームが残っている状態なのでボディソープを足して念入りに洗ってください。
※肘や膝などシワが多い箇所は顔用メイク落としを使うのも手。
ゴシゴシ擦る必要はなく、ボディソープの泡と日焼け止めクリームを肌の上でなじませ、ぬるいシャワーで洗い流しています。

顔用メイク落としが必要な日焼け止めクリームの場合
お手持ちの顔用メイク落としがデパートコスメなのであれば、ドラッグストアで安価なクレンジングを買いましょう。
範囲が広く、使う量も多いので高価なメイク落としだともったいない精神が働いて、適量を使えない場合があります。
美容効果が高いものではなく、シンプルに落ちるクレンジングで十分です。
使い方は購入したメイク落としの使用方法に従って使いましょう(濡らさずに使うなど)。

④保湿をする
肌の水分量が少ないと紫外線などの外的刺激を受けやすくなると言われますし、紫外線を浴びた肌は乾燥しやすいという情報もあり。
紫外線を浴びる前(朝のスキンケア)、紫外線を浴びた後(夜のスキンケア)両方における保湿ケアが大切だと思います。

おすすめの方法としては、いつも使っている化粧水を2回分ハンドプレスすること、もしくはコインマスクに浸してパックすること。
紫外線を浴びて敏感になっている肌に、初めて使う(使ったことがない)化粧水は刺激が強い可能性がありますよね。
いつも使っている化粧水を倍の量、倍の時間をかけて入れ込むだけでも違うと思いますよ。
高級なパックや特別な美容液を買う必要はなく、家にあるものを活用しましょう。

化粧水がとろみタイプの場合や家にコインマスクが無ければ、ハンドプレスやコットンパックでもOK。

コインマスクはコスメデコルテ ローションマスクが一番好きです。
他社製品をいくつか試しましたが、マスクの質や肌への密着性、サイズ感が最も優れているのがコスメデコルテだと感じました。
14個入りで税込550円なので、良かったら買ってみてください。

顔だけでなく体にも化粧水やボディクリームを塗り、肌がカサつかないように気をつけています。

日中、肌の乾きを感じたら、スプレータイプの化粧水で保湿するのがおすすめ。
いつもの化粧水をスプレーボトルに入れて持ち歩いても良いですし、霧状に噴射される商品を常備しておけば、メイク崩れも気になりません。
(人の迷惑にならない場所で)眼鏡とマスクを外して、シューっとミストを吹きかけると、簡単に保湿とリフレッシュができて気持ちいいですよ。

フリープラス マイルドシャワー 165g (300gのラージサイズもあり)

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本格的に日焼けをする前に買っておいて、何回か試しておくと良いですよ。
お風呂上がりのプレ化粧水にも使えます。

後は、水を意識して多めに飲みます。
いくら肌の表面を保湿しても体の内側がカラカラだったら巡りが悪いですよね。
紅茶やコーヒーではなく常温の水をちまちま飲んで、喉が乾かないようにします。

⑤スペシャルケア
もっと頑張りたい!まだやれる!という人だけ続きをご覧ください。

飲む日焼け止めを飲む
飲めば全く焼けないわけではありません。
あくまでも美容“補助”食品なので①〜④を実施した上でのお守りのようなもの。
見えないシールドで包んでくれるような気がして、屋外のイベント時に活躍します。

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ロート製薬 ヘリオホワイトはドラッグストアで簡単に手に入ります。
ヘリオケア ウルトラDは海外の通販サイトで購入していましたが、ヘリオホワイトが発売されてからは購入していません。

HACCI ハニースノーという高級な美容ドリンクも好きです。
1日1本、朝(お出かけ前)に飲むことで、太陽と上手に付き合える1日のスタート…というコンセプトが優雅ですよね。

ビタミンCを取る
リポスフェリックリポカプセルビタミンCを摂取することで日焼けしにくい体を目指します。
難しいことは分からないのですが、日焼け云々を置いておいてもビタミンCは体に良いので飲んでいます。
私はイベントの前後や肌荒れする気配がある期間に集中的に飲んでおり、毎日飲んでいるわけではありません。
就寝前に水に溶かさずそのまま口に直入れします(不味さは慣れました)。

化粧直し用のUVコスメを持ち歩く
以前はHACCI 日焼け止めミストセザンヌ UVクリアフェイスパウダーを持ち歩いていたのですが、最近はそこまでしなくても良いかなと思い、通常の化粧直しグッズのみをポーチインしています。

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商品名に日焼け止め、UVなどの表記が無くても、SPFやPA配合のパウダーやファンデーションは多いです。
あまり気にしたことがなかった!という人は、この機会に手持ちの化粧品について調べてみると良いですよ。
汗やマスクによる摩擦でメイクが落ちると紫外線ダメージを受けやすくなります。

室内での労働日には昼休みに一度、ベースメイクのお直しをするのがおすすめ。
休日も労働日もずっと屋外にいるという人は、難しいと思いますが、こまめに日焼け止めクリームを塗り重ねた方が良いです。
先ほどご紹介した、紫外線予報 さらさらUVスティックは広い範囲への塗り直しが簡単にできます。

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私は耳や耳の裏にもぐりぐり塗っていますよ!

SPF配合のリップを塗る
​マスクをしているので、唇にまで神経質になることはないですが、唇に特化した商品もいくつかあるのでご紹介します。
プロテクターという名前で売られていることが多いです。
例えば、SUQQU リップ プロテクター(SPF19 PA+)、THREE リップコンシャス プロテクター(SPF35 PA+++)など。
2018年に物は試しに税込1,980円と比較的安価だったADDICTIONを買ってみました。

アディクション リッププロテクター + エッセンス

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SPF18のリップ用サンプロテクター。
チューブの先端が斜めカットされており、唇に直塗りできる設計となっています。

HACCI リップグロスUV 2017も持っていました。

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こちらはチップタイプでした。
現在は同様の形で、ティントオイルリップとして限定販売されています。
ハッチもアディクションも味があんまり好きになれなかったので、リピート買いはしませんでした。

毎年ゴールデンウィーク前にリッププロテクターを買うか迷うのですが、今年はマスク着用の事情もあり購入していません。
実は、SPFやPA配合のリップってあるのですよ!(キス ニュアンスラスターグロスなど)
いざという時はそういうアイテムを積極的に活用しようと思います。

回復系ドリンクでアフターケア
水を飲んで早めに眠るのが最適解だと思いますが、美容ドリンクでビューティーエナジーをチャージするとテンションアップ!
HACCI ハニーコラーゲンは、ロイヤルゼリーやフィッシュコラーゲン他美容成分がバランスよくブレンドされているそう。

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3本から購入できて、9本入りの花嫁さんに贈る用のブライダルパッケージがとってもかわいい♡
自分へのご褒美だけでなく、友達のプレゼントにもおすすめです。(小瓶9本だからちょっと重いけど)

以上が紫外線対策と日焼けケアの方法です。

最後に注意事項※
⑴日焼け箇所に少しでも違和を感じたら、濡れタオルで冷やして様子を見てくださいね。
ヤケドの可能性もあります。必要に応じて医療機関を受診し医師の指示に従ってください。

⑵日焼けしてしまったからといって、当日の夜から美白ケアコスメを使うのもおすすめしません。
まずは、いつも通りのケアをして正常化するのを待ちましょう。

⑶連日の日焼けは元に戻りにくいと感じます。
追い日焼けしないように翌日も紫外線対策、日焼けケアを行うと良いです。

楽しい夏をお過ごしください