肌、眉、目のメイクができたら、あとは唇。
仕上げにリップを塗った瞬間、メイクがバチっと決まる瞬間が好き。
このために長い工程を頑張ってきた!!!成功!と思えたら最高ですね。

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■使用コスメ
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□クラランス ジョリルージュ ブリラン 742S joli rouge

□Flower knows Babycat リップグロス サンセットゴールド

■リップ手順
口紅を塗る前の準備は下記ツイートを参照してください。
最近は唇の状態に関わらず、ディオールのマキシマイザーで整えています。
□ディオール アディクトリップ マキシマイザー 001 ピンク

まず、赤リップを唇の色素からはみ出さないように塗ります。
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テクスチャーはマットなものにしようか悩みましたが、軽やかにきらめく
なめらかな塗り心地のブリランに決めました。
色はジョリルージュというクラランスを代表する赤色。
青みがかった上品なレッドです。

こちらだけでも十分素敵ですが、中国メイクっぽくないなと。
もう少し黄みとゴールドの輝きが欲しいと思ったので、グロスで調整。
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並べてみると変化が分かりやすいですよね。
ぐっと可愛くなりました♡

このグロス単体だと色づきがいまいち弱いんです。
(結構色がつきそうな見た目なのに…!)
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初めに青みのジョリルージュでベース作りをして、黄みのサンセットゴールドを
重ねることで生まれるこの色合いがベストだと思います。

青みの上から黄みを重ねるやり方は、数年前にランコムのBAさんが教えてくださった方法
「お姉さんが今つけているリップが可愛すぎて、話が耳に入ってきません」と伝えたら
教えてくれました。

私が紹介した商品でなくてもできる方法なので、お手持ちのリップで試してみてください。

■ポイントおさらい
  • 赤い口紅を用意する
  • オーバーリップしない(唇の色素内におさめる)
  • リップブラシで輪郭を丁寧にとる
  • 青み+黄みのリップを重ねることで自分色を生み出そう
以上で、はじめての中国メイク①〜④は完結です。

最初はどうなることかと思いましたが、何とか形にできました。
私の顔立ち的にオルチャンメイクより中国メイクの方が向いていると感じたので、
もっと研究して二回目の中国メイクシリーズを皆さんにお届けできるようにします!
最後までご覧頂き、ありがとうございました。